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金歯を買取して欲しい 注意しなければならないこと

あなたのタンスに金という財産がなくて、ふと思えば口の中に……。

お金がない時に、金歯を買取してもらおうという思いがふと頭に浮かぶかもしれません。

金歯を買取して欲しい

マジメなお話しですが、そもそも金歯など買取してもらうことが出来るのでしょうか。そうだとすれば、あなたは気付かない場所に、一財産確保していたのかもしれません。

でも、インターネットリサーチなどしていると、「金歯も積極的に買取します」という広告を見ることがあります。

「金歯一個からでも積極的に購入します」という魅力的な広告が。

でも、そもそもなんで、歯に金を使用したりするのでしょうか。

歯の治療が高いというも当たり前と言えば当たり前です。

なんで金が歯に使われているの?

なんで金が歯に使用されているのかといえば、 虫歯治療をすると、患部を削り、金や銀、セラミックで被せたりしますが、銀歯のみに健康保険が適用されるため一番、銀がポピュラーな存在ともいうことが出来ます。

ただし、銀歯には、カビに弱く、虫歯を再発させてしまうリスクに対して指摘されています。銀ってずっと使用し続けていると、縮むという現象がおきてしまうようです。

そのような銀と比較して、金は伸びやすいため定着力が高く、変形もしづらい特徴があります。

お金はかかってしまうでしょうけど、結構金歯を選択していらっしゃる人たちがかつて多かったようですね。

金歯はお高い素材です。歯が抜けたり、金歯をつけかえたりするときには、買取業者に買取の依頼をするのがベストな選択肢と思うでしょう。

あなたの金歯も想像している以上の高い買取価格がつく可能性があります。

金歯の金の質はどの程度

金には、実際にいろいろな種類がありますが、金歯の金はどの程度の価値が存在しているのでしょうか。

純金かも……と思う方々もいらっしゃるでしょうけど、残念ながら純金は、柔らかすぎて金歯向き素材ではありません。

ですから、おおかた金歯として使用しているものは、金75%に他の金属を混ぜた「18金」でしょう。銀やパラジウム、銅などが混合している金であり、価値は、純金としての価値ではなく、アクセサリーなどで頻繁に使用されるものと同じ程度に考えていいでしょう。

ただし、重さにすると2~5グラム程度の金が使用されているため、金歯は十分資産として評価してもらうことが出来るでしょう。

更に買取の対象となるのは金歯だけでなく、金歯用の板材もです。こっちは純金である24金の板材も流通しているということなので注意しましょう。